七五三撮影について

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子供の成長をお祝いする七五三撮影と言えば以前はスタジオでポーズ写真を撮るイメージでしたが、最近は神社でお会いしてご家族のお参りをナチュラルに撮影する形も増えてきました。

bozphoto & stylesは14年前から出張ベースでの七五三撮影を手がけており、その道のエキスパートです♪

ご希望があればご自宅にお伺いしてヘアメイクや着付けもいたします。また、お支度シーンからの撮影もオススメです。緊張が少しずつ解けてきて、ワクワクの表情に変わってくる様子も写真に残してみませんか?

​七五三は10月や11月の秋シーズンが一般的ですが、桜の時期や5月新緑など、一年を通して承っております。春先などは11月より神社も空いていて、意外とオススメです♪

撮影の基本料金

44,000円(税込み)

プランに含まれる物

・2時間までの撮影

・ダウンロード形式での撮影データ納品(150枚以上)

・納品データ全ての色補正

・オンラインフォトギャラリー

5,500円分のプリント商品ポイント

プリント商品について

撮影プランには 5,500円分の木製パネルなど、プリント商品をご購入頂けるポイントが付いてきます。

プリント商品についてはこちらのページより是非チェックしてください♪

​プリント商品について >>

撮影オプション

USB納品 2,200円

撮影データはダウンロード形式にて納品しております。

ご希望があれば、オプションにてデータDVD、もしくはUSBメモリに撮影データを入れても納品しております(専用のケース付きです♪)

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​ご自宅でのお支度について

参拝に行く前、ご自宅やご実家にお伺いして、お子さんやご家族の着付け等のお支度も承ります。

お母様

 ヘアセット 5,500円

 メイク   5,500円

 着付け   7,700円

お父様着付け 7,700円

三歳女の子 ヘアメイク & 着付け 7,700円

五歳男の子 着付け        5,500円

​七歳女の子 ヘアメイク & 着付け 16,500円

お支度からの撮影 11,000円

ご自宅やご実家での準備風景も写真を残しませんか? 人見知りなお子さんの場合は、神社に行く前にカメラに慣れて頂くにも良い時間だと思います。

bozphoto & styles のスタッフにお支度をご依頼頂く場合は、 5,500円にて撮影も承ります。

出張料金

武蔵野市、三鷹市、調布市、杉並区、練馬区、世田谷区、渋谷区、新宿区など吉祥寺から近郊の場合は交通費は無料。

 

それ以外の場所の場合、東京・吉祥寺からガソリン代金と高速料金の実費にて計算しております。ご住所をお伝えいただければ、交通費のお見積もりをいたします。

※コロナ対策のため、出張先には全て自家用車で向かいます。お伺いするご自宅や神社や公園等で駐車料金や入場料金、撮影許可申請料金が発生する場合、お客様のご負担をお願いしております。

 

 

※全国各地へ出張しております。ただし、以下の遠方出張料金を交通費と別途に頂いております。

 

片道1時間以上の場所 5,500円

往復3時間以上の場所 11,000円

週末予約料金

週末の日程は結婚式撮影を優先させていただいているため、ご希望日の一ヶ月前までは仮予約としてのみお受け付けしております。撮影のご依頼は頂きますが、もし結婚式撮影のご予約を頂いた場合、別の日程に変更をお願いする場合があります。 週末の日程はご希望日の前月に入った時点で本予約になります。

​週末予約料金 11,000円をお支払いただける場合、一ヶ月以上前からの本予約として日取りのお取り置きをいたします。(2022年度のご予約以降)

​その他、雨天でのキャンセルについて等

その他の撮影プランについての詳細や、キャンセル料金等については、こちらのページよりご確認をお願いします。

​撮影プランについての事前のご確認 >>

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​最近撮影した七五三からの写真を家族別でご紹介しています。

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​ブログでも、過去5年くらいの間に撮った沢山の七五三写真を紹介しています。

七五三撮影で頂くご質問など

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いつ撮影するべき?

七五三は秋の10月、11月に行うのが一般的ですよね。

といっても、二ヶ月も幅があると気温も、風景もけっこう変わってきます。

ですので、どの頃が一番オススメかというご質問をよく頂きます。

正直、ベストな時というのはありません。逆にいうと、何を優先するかをお尋ねしています。

紅葉を背景に綺麗な写真を残したい

もしそうお考えでしたら、11月後半からをご検討ください。神社の銀杏なども色づいてきて、黄色い絨毯の上を走り回る可愛らしい写真を残せます。

お天気や気温が安定している時期が良い

もしそうお考えであれば、紅葉の時期は場所によって厳しい場合もあります。紅葉は木々がいわゆる冬支度を始める時期。要するにお昼間でも肌寒さを感じる頃です。

 

去年横浜市で訪れた、紅葉で有名な丘の上にある神社さん。その日は空も晴れ渡っていたのですが、春一番ならぬ、木枯らし一号が吹き付けていて、お子さん達はジャケットを外して立っていられるのは3分が限界な位でした。せっかくの紅葉も、笑顔が無ければ台無しです。

 

暖かさを優先するのであれば、比較的お天気も安定していて、ちょうど運動会シーズンでもある、10月中旬くらいがベストかもしれません。(9月終わり、10月初めはまだ残暑が残っている事も)​

秋以外のシーズンは?

最近はご家族のご都合などもあり、5月など、新緑も綺麗になる時期に七五三を行う方も増えてきました。もしくは、桜も綺麗になる4月初めなども。

 

春先のオススメ点は、七五三シーズンと比べて神社が空いている事です。都心の有名な神社さんだと本殿前に10組以上のご家族がいて、それぞれが専属カメラマンを連れてきている、という風景も見かけます。本殿や鳥居を背景にした撮影スポットなどは、浅草雷門ばりに撮影の順番待ちになっていることも。

​神社さん的にも七五三が絶対に秋でないと駄目という訳ではなく、一年を通してご祈願は受け付けてくれます。千歳飴だけはオフシーズンは用意されていないかもしれませんが、必要であれば楽天などで買う事も出来ます♪

オススメの神社は?

ズバリ地元の神社さんです。

七五三のいうのは元来、地元の氏神様にお子さんの成長のご報告、これからも健やかに育つよう見守っていただく、というご祈願を行う事です。

お子さんが成長された時にも、「ここで小さい頃に記念写真を撮った」といった、思い出が残る場所を地元に残されるのも良い気がります。

 

明治神宮など大きな神社も華やかで良いですが、人が多すぎてどこで撮影しても人が背景に映り込んだり、門の前など写真を撮りたい場所は順番待ちになっていたり、ご祈願中は撮影が一切NGだったり、色々と撮影に関しての制限がある場合が多いです。

時々、宗教上の都合でしたり、スケジュールの都合上、ご祈願は受けないが写真だけ神社で撮りたい、後日ご祈願は行う、などでのご依頼を頂く事があります。私達としては、そのような形での撮影はオススメしておりません。神社さんの境内はあくまでも神様にご祈願、ご挨拶を行う場所であり、写真撮影の場所ではないからです。

​ご祈願の予定が無い場合は、近隣の公園などでの撮影もオススメしております。詳しくはお問い合わせ頂けましたら、ご相談うけたまわりますね。

事前に確認すべきこと

最近は神社さんによってはプロカメラマンによる七五三撮影を禁止されている所も増えて来ました。以前はOKでしたが、数年前からNGになった場所もあります。

神社さんによって撮影出来る場面と、禁止となっている場所なども違いますので、まずは事前に確認することをオススメします。

お尋ねして頂きたい事としては

 

(1)プロカメラマンを連れてきての記念写真はOKか

(2)ご祈願中の撮影は出来るか

(3)撮影に際して注意点はあるか

(4)ご祈願は事前の予約制か、来た順番での受付か

の四点をご確認頂いています。

神社さんによっては撮影の場合、事前にFAXで申請が必要であったり、撮影前に社務所さんに挨拶と講義が必要な場合もあります。

​着物レンタルは着付けはどうすれば?

都心の大手の神社さんは着物レンタルと着付けのセットプランが神社内にあるので、それを利用するのは便利です。

 

ただし、七五三シーズンには沢山の家族がお支度希望で集まってくるので、社務所はかなり混み合っていて、10時に予約していても30分以上待たされた、という話もよく聞きます。

 

小さいお子さんがいらっしゃる場合、人混みの中で長時間過ごすのって大変ですよね。順番を待っている間にお子さんもご機嫌ナナメになっちゃう事も。

 

もしゆったりと準備をされたい場合、そしてママやパパもヘアメイクや着付けもされたい場合、弊社スタッフがご自宅にお伺いして準備のお手伝いを行う事も出来ます。

 

また、お子さんにとっては初めてのお化粧や着物体験。ドキドキしながら準備を進めていく様子を写真に残すのも、可愛らしくてオススメです。

 

たとえばこんな感じで >>

雨の場合はどうしますか?

せっかくの記念日も雨天の場合は撮影出来る場所も限られてきて大変。前日と、当日の朝、皆さんのお会いする2-3時間前にお電話にてご相談いたします。

 

あまりに土砂降りの場合は、他の日程への延期も可能です。ただ、着物のレンタルやご親族のご都合もあり、変更が難しいという場合も。

 

雨でも良い写真は撮れない事はないです。その日しかない雰囲気というの写真が逆に残せますし、屋根があるスペースを確保出来れば、その場所で色々なバリエーションの写真は撮れます。あとは、着物があまり濡れないように、気をつけましょう!

当日持ってきて良かった物など

まず、サンダルやスニーカーなど、履き慣れた靴の用意はオススメします。七五三で初めて草履を履く事が多いので、慣れていないと5分も経たないうちに「きついからもう歩けない」とギブアップされるお子さんも沢山います。参道が長い場合は、まず靴に履き替えるのもありかと思います。

​もしお子さん用の草履をお持ちでしたら、七五三の一週間前から履いて貰い、慣れてもらうのもありですね。当日初めて履くと、10分でギブアップだったお子さんも沢山いらっしゃいました。

次にお子さんの好きな食べ物など。

 

お昼が近い時間帯での撮影ですと、空腹で笑顔が無くなってしまうお子さんも沢山見てきました。そんな時、おにぎりなどのご用意があると、お昼ご飯までの間もう少しだけ頑張ってくれます。

 

ただ、あまり甘いお菓子などはオススメしません。シュガーハイになって一時期的に元気になっても、またすぐに電池が切れる事も。あまりお砂糖が入っていないお菓子や、腹持ちの良いおにぎりなどが良いかもです。

 

あ、千歳飴は最後まで開けないようにしましょう。長ーい千歳飴は一度食べ出すと、30分はなめっぱなしになっちゃいます。。。

男の子の場合、サスペンダーをご用意されるのも良いかも。特に走り回る事が多い子。激しい動きで袴は紐が緩んでしまい、だらんと落ちてしまいます。羽織(上着部分)の下で、肩と袴をサスペンダーで繋げておくと、多少着崩れしても袴が落ちる心配が減ります。

 

最近のレンタルショップ屋さんにはサスペンダーも付いてくる事も多いので、レンタルの際に確認してみてください。