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day in the life session
家族の日常を追いかけるドキュメンタリーフォト

家族写真と言えば全員集合してのカメラ目線での記念写真。もしくはお洒落な着物を着て、決めのポーズを作った写真。だけど、子供達と過ごす他の99%、いつもの毎日にこそ沢山のドラマが詰まっています。

 

子供達と笑った毎日。駄々っ子ぶりに呆れて怒ってしまったあの日。毎週末の決まって食べた朝ご飯、そして通っていたお気に入りの公園。そんな「いつもの日常」も、10年後、20年後にふと思い出してみると、実は一番大切な時間だったりします。

 

綺麗な背景で、お洒落な服で残すだけが思い出じゃない。ユニークで、かけがいの無い「日常」を米国で報道カメラマンでもあったカメラマンが、ドキュメンタリー形式で写真に残します。

What is it?

日本で家族の写真撮影を一番依頼する時といえば七五三の時期。

10月~11月のシーズンは毎日のように撮影のご依頼を頂いています。

あとは、お宮参りや誕生日など。

やっぱり、プロカメラマンに頼むんだったら、特別な行事の時って考えますよね。

 

でも、なんでもない一日を写真に残すのってどうだろう?

お庭で子供達で遊んでいたり、気がついたら妹のおもちゃを奪って喧嘩していたり、

一緒にお買い物にでかけたり、寝る前の毎日の歯ブラシのお手伝い。

 

当たり前のように過ぎていく毎日だけど、5年後、10年後に改めてその時の写真見返してみると、

 

「この時、こうしてた」


「そうそう、いつもああだった」

子供達が大人になった時に家族みんなで振り返るのは

特別じゃない日の普通のこういうひとときなんだろうな。

 

そんな風に考えが思いが浮かびました。

 

そして始めたのが、家族を半日、もしくは一日の暮らしをドキュメンタリーとして写真に残すスタイルです。

里山で過ごした思い出

2020年の春から始まったコロナ禍。学校も仕事も stay home となり、公園に行くことさえ禁止になってしまいました。そんな時期でも二人の息子さん達がのびのび過ごす事が出来たのは、近所にあった里山のおかげ。毎日のように、家族四人だけでの小さな冒険をしていました。

そんな里山も、再開発で無くなってしまうとの噂。

沢山の思い出が詰まったあの場所。そして子供達が成長する前に、あどけなさを写真に残しておきたい、そんな想いで一日の撮影依頼を頂きました。

音楽付きのスライドショーとしてご覧いただけます。

​ボリュームにお気を付け下さい!

撮影の基本料金

Short Session   55,000円

​3時間までのミニ・ドキュメンタリー撮影

Half-day session   77,000円

6時間までの半日撮影

One Day session   99,000円

​約12時間 丸一日のドキュメンタリー撮影

プランに含まれる物

・撮影したデータを色補正などした後、USBにて納品(200枚〜)

・音楽付きスライドショーの製作

・20ページの薄型カジュアルアルバム(half-day プラン以上)

​フォーマルタイプのアルバム製作も承ります。

フォトアルバム

写真はプリントとしてのこしてこそ、ずっと残る物。10年後、20年後も見返してみたい、フォトアルバムも製作してみませんか?

思い出に残したい写真の枚数によってページ数をお選びいただけます。

20ページアルバム 33,000円

40ページアルバム 44,000円

60ページアルバム 55,000円

​※現在キャンペーンにて、サンプル使用がOKの方は5,000円引き!

出張料金

武蔵野市、三鷹市、調布市、杉並区、練馬区、世田谷区、渋谷区、新宿区など吉祥寺から近郊の場合は交通費は無料。

 

それ以外の場所の場合、東京・吉祥寺からガソリン代金と高速料金の実費にて計算しております。ご住所をお伝えいただければ、交通費のお見積もりをいたします。

 

 

※全国各地へ出張しております。ただし、以下の遠方出張料金を交通費と別途に頂いております。

 

片道1時間以上の場所 5,500円

往復3時間以上の場所 11,000円

 

※お伺いする神社や公園等で駐車料金や入場料金、撮影許可申請料金が発生する場合、お客様のご負担をお願いしております。

How it works

撮影のご依頼を頂いてから、少しだけ家族構成についてや、ご家族の性格だったり、最近はまっている好きな事、兄弟がいらっしゃる場合はお互いにどんな感じか、お尋ねしています。

​でも、基本的には当日皆さんとお会いして、最初は会話をしながらお互いを知る機会を作っています。長い時間一緒にすごさせていただくので、どんな人か、子供達にも知って欲しいですから♪

最初は少し人見知りなお子さんでも、一緒に遊んだり、お話しているうちにカメラを気にしなくなります。本格的な撮影スタートはそこからです。

お子さんによって「いつもな日常」の暮らしを見せてくれるようになるには時間が違います。ですので、初めてお会いするご家族とは、なるべく半日以上のプランでのご依頼をオススメしています。

day in the life session はフォト・セッションというよりも、坊主頭の面白いお兄さんが遊びに来た。そして、実はカメラも持っていたらしいよ、そんな感じです♪

Photo Gallery

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最近撮影した day in the life 撮影からの写真を家族別でご紹介しています。

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もっと写真をご覧頂きたい方は、ブログページからもどうぞ♪

Comments

いつか私から離れていってしまうであろう男の子3人。

今は家で走り回り、騒いでは「うるさーい!」と私に言われている子供達、いずれは静かになってしまうのでしょう。

一緒に居られる時間、今の時間が、私達家族にとって本当に愛おしいものなのだと気付かされます。

そんな時間が写真にそのまま永久保存出来たこと! 宝物です。

榊原様 - 静岡県伊東市

ブログページへ >>

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1日が24時間じゃ足りないくらいの毎日が、君たちが大人になる頃…

 

あと何十年…十数年したら24時間を持て余すようになってしまうのかな。。

 

どんな瞬間の表情も声も、温度や、

その瞬間の香りでさえも残しておきたいと思うほど大切なんだ。

 

親の心が育つスピードなんかよりずっと君たちが育つスピードのほうが早くて戸惑う毎日。置いていかれないようについて行くのが精一杯。

 

必死すぎる日々なんだけど、

君たちの存在が何でもない日常をこんなにもカラフルに彩ってくれて、

こうして一緒に過ごせることが何よりも嬉しい。

 

ありがとう。

 

いつか君たちが大人になった時、君たちの目に映る景色や時間、何気ない日常が色んなカラーで溢れていますように。

​ご依頼いただいたママから、大人になった未来の子供達へのメッセージ

​ブログページ >>

Q & A 
​よくある質問など

Q: どんな日に撮るべき?

 

A: いつもの毎日の、ちょっとした出来事も、子供達が成長した時に思い返すと、かけがえのないひとときだったりします。 Day in the Life Session の一番の目的は、そんなとある一日を写真に残しておく事。どんな日も撮影にはオススメ。 

 

でも、ちょっと少し特別な一日として残したいのであれば、妹ちゃんの誕生日夏休み最初の日や最後の日お祖母ちゃんが遊びに来てくれる日長女の大事な試合の日家族で海に旅行へ、などなどな形でのご依頼もありました。

Q: 七五三や普通の家族写真と何が違うの?

 

A: 通常の家族写真と違い、Day in the Life Session は完全なドキュメンタリーフォトとしてお撮りいたします。そのため、基本的には「こっちを向いて!」のようなお声がけや、どのようにポーズして欲しいかのお声がけを一切行いません。 こちらから何かの指示をしてしまうと、子供達は「次に何をしたらいいの?」とカメラマンに期待をしてしまい、いつもの日常を見せてくれなくなります。

 

日本のテレビで「ドキュメンタリー」とうたっている番組だってみんな、ヤラセや指示があるって聞きますよね。実際、それで問題になっていますし。カメラマンの藤田はアメリカで長年報道カメラマンとして活動していました。その経験から、厳格な撮影ルールを設けています。

Q: 家族みんなでの集合写真も撮ってくれるの?

 

A: Yes & No.  基本的にはドキュメンタリー的撮影なので、こちらから指示をだして、ポーズを付けた写真はお撮りしません。だけど、どこかのタイミングで数枚だけ、記念写真的に全員の写真はお撮りします。撮る場所、タイミングなどは当日でのご相談です。

Q: 子供が風邪をひいたり、調子が悪い場合は?

 

A: 前日の夜までにご相談いただけましたら、別日へのスケジュール変更も、キャンセル料金無しで承ります。

Q: 撮影日当日が雨だった場合は?

 

A: 外で元気いっぱい走り回っている様子は勿論、素敵ですよね。でも、梅雨の季節だったら雨の日のほうがその時期らしい写真は残せるかも。ほぼ一日家の中で過ごした一日でも、素敵な写真を残す事が出来ました。どのようにされるかはご相談承ります。

Q: 我が子はけっこう人見知りするので心配です。

 

A: 今まで Day in the Life Session を一年半に渡り、約10件ほど撮影させて頂きました。撮影が終わるとお子さん達は皆さん「いつ戻ってくるの? また来週も遊びに来て欲しいな」と言って

頂けるので、私もちょっと寂しい思いをしながら家を後にしています。

 

最初は人見知りしているお子さんでも、時間をかけて接していく事で段々と心を開いてくれるようで様子。ですので、お子さん達が目を覚ます朝早めの時間(例えば6時半や7時半)から撮影スタートするように心がけています。

 

ご希望があれば、撮影本番の少し前や前日にご自宅にお伺いして、少しだけ事前にお話させて頂く機会もお作りしています。