桜シーズンに、赤坂日枝神社での七五三


一年を通して七五三撮影のご依頼を頂くようになってきたこの頃。


流石に7月や8月は着物もお子さんにとっては大変なのでご依頼はありませんが、

今年は5月や6月でも数件の七五三撮影が入っております。

今回ご紹介するのは、桜シーズンがまさに始まろうとしていた3月終わりに担当させていただいた七五三。

神社を訪れる前に、ご自宅近くの桜スポットということで、千鳥ヶ淵を訪れてみました。

一年前同じ場所を訪れた際、ちょうど緊急事態宣言が始まったばかりでガラガラだったのを覚えています。

まだコロナ禍は収まっていないし、今年も空いているかなあと甘い期待をよせてみましたが、いやあ、混み合ってました。


なんとか、奇跡的に人が入り込まない瞬間を見つける事が出来て、いくつかはすっきりした感じの写真も残す事ができました♪




ご祈願で訪れたのは赤坂日枝神社さん。

言わずと知れた、東京でも1-2位を争う七五三祈願でも人気の神社さんです。

10月-11月のシーズンになると境内に少なくとも10組は七五三の家族がいて、

皆さんカメラマンを引き連れているので、そこらじゅうで撮影会。

お互いに順番待ちな状態での撮影となります。

だけど七五三としてはオフシーズンである3月終わり。

この日は綺麗な桜も含めて、私達だけでの貸し切り状態でした。

逆に、境内の一部を使って日枝神社さんの七五三宣伝用ポスターの撮影が行われていた様子。

モデルの7歳児って表情とポーズを七変化していて、遠くから面白く拝見させていただきました。




七五三が終わると、着物での撮影でお会いする事はしばらく無くなるのがちょっと寂しいですよね。

成人式って13年も先の話だし。

でも最近はハーフ成人式も流行っている様子。

3年後にまたお会い出来たらいいね! 

そんなお話をしながらパパとママにお別れいたしました。