早朝は空いていた赤坂日枝神社さんで七五三


七五三や結婚式、お宮参りと東京で一番人気な神社はやっぱり明治神宮さん。

最近はそれに続いて撮影のご依頼が増えてきているのが、赤坂日枝神社さんです。


都心のど真ん中という良い立地、商売繁盛や仕事運にまつわる神様として知られているので、東京でお仕事をされている方にとっては是非訪れたい場所。

でも、七五三などで訪れる当のお子さんにとって一番の目的は、ご祈願のプレゼントとして貰える巫女さんバージョンのリカちゃん人形かもしれません♪


実際、リカちゃんが欲しくて、世田谷か大田区にお住まいの方でも、はるばる赤坂にまで訪れるってお話、良く聞きます。


あ、プレゼントではなく、「記念品」ですねw

アマゾンでは9,800円で出品されていてびっくりでした。

ちょっとコレクターズアイテム化しております!

ちなみに男の子の記念品はウルトラマン。

こちらリカちゃんと違って紋付き袴を着ている訳ではないので、ちょっとレア感は少ないですw

そんなこんなで人気の日枝神社さん。

もちろん、七五三シーズンはかなり混み合っています。

2020年はコロナ禍で少し例年よりも参拝客が少なかったですが、それでも多いです。

もうね、劇混みのお昼前になると、境内に10組は七五三のご家族がいます。


オススメは早朝。

遅くても10時までには神社にたどり着く事。

いつもは順番待ちの碁盤の撮影スポットも、撮り放題でした♪




そんな七五三撮影。

この日のスタートはご自宅でのお支度シーンからでした。


まずはママの着付けとヘアメイクをおこなうため、娘ちゃんは眠い目をこすりながらパパと準備開始。

いつもは6時過ぎに起きる事もあるみたいだけど、この日は7時半になってもベッドから出たくなかったみたい。ちょっとご機嫌ナナメなところから、説得開始でしたw




パジャマから着物へ着替えてくれるまでの交渉で10分。

お化粧は楽しんでくれたみたいだけど、出発となった瞬間、やっぱり脱ぎたいと駄々っ子はじまっちゃいました。


まあ、神社で着ればいいかなと思い、とりあえずは出発です。





神社にたどり着いたら改めて境内で着付け開始。

お被布の下、襦袢だけは家でも着てくれていたので助かりました。

過去にも駐車場やおトイレ、神社の控え室などなど、色々な場所で再着付けの経験、あります。

もうね、どこででも怖くないですw




ご自宅でお会いして人見知りもせず、朝からテンションがむっちゃ高いお子さんもいますが、そういう子はけっこう後からガス欠になって急激に元気がなくなる事も。


こちらのお嬢様はバリバリの人見知りっ子でしたが、ゆっくりとエンジンを暖めていって、回転数が上がると持久力は高い方。大変かなと思っていた草履もうまーく駆使してして、本領発揮してくれました♪




最後はママへのポーズの仕込みも始めた娘ちゃん。

本気出せばこんな者よ、そんな所をみせてくれた感じでした。

また成長したとき、お会いするのをたのしみにしています!