家族みんなに見守れながらの七五三



2021年も残す所あと数日となりました。

皆様はこの年末はいかがお過ごしでしょうか?


私はというと、makky の実家である和歌山に来ております。


makkyは家族と共に朝からおせち料理の準備を、

私はいつもと変わらず、写真の編集作業中です。


さて、先日やっと今年度の撮影が全て終わりました。

おかげさまで、この秋は過去最多の七五三撮影のご依頼を頂き、

9月後半から12月中旬までほぼ休みなく、ずらっとスケジュールが埋まりました。


ただ、沢山の撮影があるということは、膨大な数の編集作業が後から追いかけてきます。

撮影させて頂いた皆様にはちょっと気長な待ち時間を頂く事になり、

申し訳ありません!


来年も少しずつ、桜時期での撮影のご依頼を頂き始めました。

桜シーズンでの撮影については、次回のブログにて少しご紹介させていただきますね。





さて、今回ご紹介させて頂いているのは、12月初めの頃に撮影させていただいた、

江ノ島神社で参拝されたご家族の七五三です。


江ノ島といえば関東でも屈指の観光地。

福岡に住んでいる方でも、北海道から出たこと無い方も、

江ノ電って名前は聞いたことは絶対にありますよね。


でも、15年ほど七五三撮影をしていて、

今まで江ノ島に参拝って訪れた事、ありませんでした。

初めての体験。

ちょっとしたお上りさん気分でした。

でも、お上りさん気分だったのは私達だけではなく、

七五三に駆けつけてくれた両家のお祖父ちゃんとお祖母ちゃんもそうだったみたい。

お孫さん二人のハレの日を祝うため、両家共に遠方から数時間かけて、駆けつけてくれました。


お支度はご両親がお住まいのマンションで。

賑やかにお昼ご飯も食べながら準備したかったということで、

敷地内にある広ーいプレイルームを貸し切っていただきました。


お支度シーンはまるでファッションショー。

お孫さん達が少しずつ変身していく姿を、

お祖父ちゃんもお祖母ちゃんもじぃっと見守っていました。


二人とも仕上がった時には、全員からの拍手が時は、

流石にお子さん達も照れくさそうでした。



お支度が終わった後は、

マンションに敷地内で家族皆さんでの記念写真も。

去年の秋はコロナ禍の真っ最中のため、

遠方にお住まいのご家族は東京に来ることも出来ず、

親子だけでの七五三が目立ちました。

少しコロナな落ち着いて着た今年は、

九州など遠方からも駆けつけてくれるケースもけっこうみかけました。


やっぱり沢山の人達に祝ってくれるのって良いですよね!